本当は怖い、腰痛の正体

その腰痛、本当に安全ですか?

病院に駆け込む人が多い

いつもの腰痛だろうと放置した結果、耐えられないほどの痛みに慌てて病院を受診する人も少なくありません。このような患者は毎日のように見かけます。軽度ならグッズを使って対策できますが、病院へ行けない時は湿布等を使って対策をしましょう。

転移した癌

脊髄に癌が転移すると、腰痛のような痛みを出すことがあります。この場合、症状を和らげる内服薬や湿布、スプレーを使って様子を見てもいいんですが、ひどいようなら病院を受診する必要があります。

大幅な体重減少

過度なダイエットで体重が急激に減ると、腰を支える筋肉まで落ちてしまうため、腰痛を引き起こす可能性が高くなります。自然と骨がズレるので重症化することもあります。

はっきりしない場合もある

病気による腰痛ではない場合、非特異的腰痛に分類されます。ただの腰痛と判断できますが、引き続きグッズを使った対策が必要でしょう。この場合、湿布があると腰の痛みが気になる時に助かります。