タイプを知って上手に対策をしましょう

腰痛の種類とは

病気とは無関係の腰痛

病院で詳しい検査をしても病名が着かない場合は、非特異的腰痛といって腰痛持ちの半数がこれに該当します。姿勢が悪かったり生活習慣での筋肉疲労だったりすると姿勢性腰痛や疲労性腰痛と呼ばれることもあります。

進行すると病名がつく

非特異的腰痛の場合、私生活で悪化しないよう対策をすると症状の悪化を抑えることができますが、何もせず放置すると腰部変性すべり症や脊柱管狭窄症などの病名がついてしまいます。

内臓系の腰痛

一番考えられる内臓疾患は腎臓の病です。腎盂炎や腎臓結石になると腰痛になりやすくなるでしょう。他の病だと尿管結石や前立腺肥大症でも腰が痛むこともあります。

ストレスが引き金に

毎日が憂鬱で楽しさを感じない、あるいは子育てや育児ノイローゼの傾向がある場合も腰痛になる可能性が高くなります。この場合、グッズを併用しつつ心療内科で治療をした方がいいかもしれません。